■エンドゥイグス・エア/サーデェンスさん飼育

コマンドウルフP−HM−3・AC+MWU『エンドゥイグス・エア』
<テクニカルデータ>
全高:8.6m
全長:14.7m
全重量:91.5t
最高速度:490km/h
武装・装備:
 ・エレクトロバイトファング×1
 ・ストライククロー×4
 ・極高収束徹甲レーザー砲×2
 ・大型レーザーブレード×2
 ・LB・レールガン×2
 ・スモークディスチャージャー×2
 ・マグネッサーウェアーユニット×14 
 ・大型可動式マグネッサーウェアーユニット×2
 ・複合迷彩機構×2
 ・H・コンデンサー内蔵式小型サブジェネレーター×2

製作時期 2007年1月
総建造費 7500(+3400)
・コマンドウルフAC×1
・TR-5フライルー×2(+2)
・ストライクノワールガンダム×1(一部)
・LBゴジュラス(関節のみ)×1
・塗装材
・パテ材

■機体説明■
エンドゥイグス・エアはZA能力者保護連合「アルバ」が作戦行動中に偶然入手したP-HMの3号機を素体とした同連合の新兵器試験機である。
試験機の名が示す通り、本機にはアルバの次世代機が搭載を予定している様々な最新技術(※)が組み込まれており、それら全ての稼動データ取得の為に本機は開発責任者の血縁者に送られ、同連合内においても高い部類に入るその性能を遺憾無く発揮、多大な戦果をアルバに齎した。

(※):様々な最新技術。
1:ラムサスのゾイド因子を追加
A・フラガラックに搭載する前テストとして本機にはアルバ内のSHM搭載機全ての始祖、ラムサスのゾイド因子が付加されている。本来はこの付加によるZA能力者にも有効なSHMの獲得とゾイドコアの出力向上、コアの意識レベルの上昇におけるリスク等のデータ収集を目的とした機体であったが後にMWU・『エア』を装備し、以下の能力を得る。
2:マグネッサーウェアーユニットの装備
制御システム開発の為、A・イージス以降の機体に装備される事が予定されている新型特殊機構を装備。現状では制御が困難なれど従来のアルバ製ゾイドをも上回る運動性能を獲得する。
3:高出力兵装の装備
A・エクスカリバー用に作成された二種類の射撃武装と補助ジェネレーターの試作機を装備。その内、両前足の肩部に装備されたレーザー砲は有効射程が極端に短い失敗作ではあるが有効射程距離内での貫通力は頗る高く、四肢や牙、MWUによって組み伏せた敵機に対する止めとして使用される。

■製作後記■
2006年〜2007年間の正月休み中にハイパー引き篭もり工程によって完成した可動化実験機の完成形にして、本人初の本格的改造機を目指して2007年1月上旬に作成を開始。
それから約一ヶ月、会社が終わってからの空いている時間全てを費やすと言う、これまた引き篭もり工程を経て本機は完成、頑丈な可動部関節と可動範囲を損なわない外装(TR-5フライルーを多用)、後付塗装を考慮した各パーツのユニット化による擬似CASの可能性など、これまでの本人の製作機とは一線を画した機体となりました。
(でも、やっぱり素体はコマンドウルフ。次回も多分コマンドウルフ(死))
首回りの新可動化が無い、外装パーツの加工が少ない、パテ部のごまかしが少ない、等の問題も露呈した機体ですが、本人の結構なお気に入りになりました。

追記:(※)で名前を挙げている機体は、現状の本人の技術レベルでは実現不可能な夢の機体です。 
(今に至るまでの技術レベルの伸びからするに、開発は来年ぐらいになりそうでしょうか?(←何故か疑問形))


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