■エンドゥイグスBF・O/サーデェンスさん飼育

E-AZ03・O エンドゥイグスBF(ブリュナーク・フレーム) − ワン・マダー
<テクニカルデータ>
全高:8.7m
全長:15.9m
重量:61.3t
最高速度:520km/h
武装・装備
 リーオス・エレクトロファング :頭部
 リーオス・スパイククロー×4 :脚部
 リーオス−シャーク・ハンディブレード×2 :両前足
 アタックブースターポッド×2 :背部
 マルチウエポンシステム×2 :両後ろ足
 サイレンス・イオンブースターMkV×4 :両後ろ足
 大型サイレンス・イオンブースター×1 :腰部
 挙動補助MWS×12 :全身
 Eシールドジェネレーター×1 :頭部
 スモークディスチャージャー×2 :背部
 SHM散布制御機構×20 :全身
 消音システム×4 :脚部底部

製作時期 2008年3月
総建造費 最早不明。
・壽屋コマンドウルフ×1
・HG1/144 ブルデュエル×2
・HG1/144 ストライクノワール×1
・HG1/144 シグー×1
・HG1/144 セイバー×2
・HG1/144 アストレイDSSD×1
…以下多数。
・塗装材
・プラ板やパテ。

■機体説明■
エンドゥイグスBFはエンドゥイグスやエンドゥイグス・エアの量産機とも言えるブリュナークの運用試験機としてアルバに生産・換装されたエンドゥイグスの延命機である。
原型であるエンドゥイグスはコマンドウルフをアルバが徹底改修した機体であったが、最終外装である『エア』の時点で既にフレームが許容できる性能の限界を超えつつあり、コアの成長に外装が追いつかなくなるのは開発時からの自明の理であり、実戦投入から半年後、それを証明するかのように『エア』はコアの能力に追従できなくなってしまう。
そんな折、アルバ技術部にてプロトタイプ・ブリュナークが完成し、本機の量産が決定、アルバ戦略部はエンドゥイグスのコアを移植した特別なブリュナークの開発を技術部に命じ、同機は3度目の新しい生を受ける事となる。

ブリュナークフレームのCAS『ワン・マダー』:
本CASはエンドゥイグス・エアと同程度の性能を持ちつつも扱い易いというコンセプトの元に開発された兵装であり、大幅に拡張された高性能ステルス機構−SHM(システム・ホロテック・ミスト)散布機構と機体背後に配された複数の大出力イオンブースター、新開発の高威力兵装とが相俟って、一部性能ではエンドゥイグス・エアを超える能力を持っている。
しかし、それらの高性能を得る為の代償として装甲による防御力を完全に捨てており、被弾した際には本体重量の5倍、本装備の20倍の重量装備時の高速機動にも耐えられるブリュナーク自体の頑強なフレームのみが最後の盾となる。

■製作後記■
2007年10月頃〜2008年3月の間にて作成致しました。
素体が良い所為か微妙に良いできかなぁと誤解しているサーデェンスです。
色々細かな細工をしていますが、これからも牛歩ながらの進みを続けていきたいものです。
(でも、素体はコマンドウルフ。 次回も多分コマンドウルフ(死) あ、この台詞二度目だなぁ)

最後の写真はオプション兵装となります。

オプション兵装


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