■カイゼルデスザウラー(恐竜型)/hirokiさん飼育

<テクニカルデータ>
・全長:35,5m
・全高:20,0m
・全幅:17,0m
・重量:380,0t
・最高速度:時速260km
・装備:切り替え式荷電粒子砲、2連装ビーム砲x2、5連装ミサイルポッドx2等
※総建造費\15000ほど
本体
デスザウラーx2
ゴジュラスギガ
アイアンコング
デモンズヘッド
軽量エポキシパテ
各種ディティールアップパーツなど
■機体説明■
デスザウラーの弱点を減らし、さらに強化を加えた実験機“デスザウラーNewType”は確かにデスザウラーとは比べ物にならない機動力を持っていた。
だが、脚部の姿勢制御装置を大きく変更した反面、1号機の足のフレーム自体はデスザウラーのものとほとんど代わりが無いため(2号機以降、特に4号機のフレームはより強固なものに変更されており、また高速移動もあまりすることがないため問題はなかった)たまに調子が悪くなったり、戦闘中に過負荷により行動不能になることすらあった。
そこでダークドラグーンはこの機体の脚部フレームの変更と共に、デスカイザーの全面改修をZi-Weponsに依頼した。結果、生まれたのがこのカイゼルデスザウラーである。
はっきりいって名前は何も変わってないような気もするが、社長曰く「せっかく強化したんだから名前も変えとけ」だそうだ。
機体の方は、現段階の高速大型ゾイドの中で「足」のみでの機動力が高いゴジュラスギガ(Zi-Weponsが独立時にZOITECから一体拝借した)のフレームをメインにして改修、さらに装甲を若干犠牲にして軽量化したことで、最高速度時速250qという大型ゾイドとは思えないスピードを実現した。
また、ロケットブースターによる加速式加重力衝撃テイルや、ハイパープレスマニュピレーターなどゴジュラスギガのいくつかの技術がフィードバックされ、さらにデスカイザーの荷電粒子砲とビーム砲のみ、という明らかに偏った射撃能力を解消すべく、2連装ビーム砲×2と5連装ミサイルポッド×2を追加、胸部にEーシールドを装備するなど、武装面でもある程度強化されている。
追加武装案として、少ないエネルギー消費で敵の大部分を倒すことの出来る武装として84発ものミサイルを同時に発射することの出来る「84連装ミサイルランチャー」などが検討されている。

■製作コメント■
1年前に作った初改造機、デスカイザーをリメイクしてみました。手足の付け根を可動化、左足のみ膝も動きます。スタイルは恐竜っぽくしてみたつもりなのですが、どうも頭が小さいせいでモンスターみたいなプロポーションに・・・
また、パテによるディティールの変更などを各所に施し、コクピットはロードゲイルのものを腹部に移植しました。
塗装はダークドラグーンの原点に返って黒と銀中心にし、アクセントとして赤や金を入れてみました。
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