■RZ-WS000・A ウインドストライク/PNOさん飼育



機体名:ウインドストライク
型式番号:RZ-WS000・A
■スペック■
全長:21.24m
全高:9.46m
重量:111.1t
最高速度:380km/h(巡航速度)
制作メーカー:Zi-ARMS社
型:WOLF TYPE
■武装■
<固定兵装>
[格闘兵装]
ハイパーレーザークロー×4(脚部)
高出力レーザーファング(口腔部)
ストリームファング(口腔部)
[射撃兵装]
連装式ストリームブラスター(背部)
ストリームブラスター専用照準装置(背部)
超高性能ホーミングエレクトロンレーザー×12(肩部)
内蔵式連装マルチホーミングミサイルポッド×3(腿部、尾部)
インパクトレーザーキャノン×2(頬部)
[機動兵装]
エアロパーツ×多数
ターボブースター(尻部)
[特殊兵装]
重力機関【ディーンドライブ】(体内)
ソニックストリーム(体中)
ヘッドギア(頭部)
エアコンバーター(多数)
特殊コーティング装甲
■機体詳細■
ZOITECとZi-ARMSの紛争が発展。再び、ヘリックとネオゼネバスの衝突が始まった。そんな中、ZOITECの少女ステラは、かつての大戦の遺産『龍青鬼』を駆け、惑星Zi各地で、終戦工作を行っていた。だが、さらなる血を望む者はそれを望んではいなかった。悪名高い貴族の中でも、トップクラスのゾイド戦闘能力を持つ、キリコと名乗る男がいた。そして、その男とステラの間には、10年前に、ある事件が起こっていた。それを知ったZi-ARMSは、軍部にキリコを取り入れ、龍青鬼の撃破を命令する。そこで彼に渡されたゾイド。それが、『ウインドストライク』だ。そしてキリコは、出撃するのだった。
ウインドストライクは、ケーニッヒウルフのフレームを利用した、Zi-ARMSの全く新しい機体だ。ウインドストライクのアイデンティティは、大気を巧みに利用する特殊機能にある。多数設置されたエアコンバーターから大気を取り込み、体中にあるソニックストリームで圧縮し、大気中の様々な元素をエネルギーとして活用する。メインのエアコンバーターは、ケーニッヒウルフの冷却ファンに当たる箇所に設置されており、全体の50%を、ここで担っている。また吸収、圧縮した大気をさらに圧縮し、超高密度の砲弾として打ち出すことも出来る『ソニックブラスター』を装備している。ソニックブラスターから発射される砲弾は圧縮空気のため、肉眼で捉えることはできず、その場に大気がある限り、無尽蔵に撃つことが出来る。圧縮空気とはいっても、その攻撃力は、同クラスゾイドの装甲くらいなら、簡単に破壊することが出来る。
この機体には、さらに、重力機関【ディーンドライブ】がある。ディーンドライブで、機体周囲の重力をコントロールすることにより、超高速移動や、あらゆる力学運動に反する動きが可能ともされている。実際に最高速度は、巡航時では380km/hではあるものの、ディーンドライブの使用により、機体が崩壊しないレベルであれば、無限大に加速することが出来ることが判明している。
また、装甲自体は、特殊コーティングが施されており、通常弾、低中出力レベルの光線兵器の攻撃は、殆ど受け付けない。最後に、ウインドストライクの射撃兵装についてだが、ソニックブラスター以外には、超高性能ホーミングエレクトロンレーザー、内蔵式連装マルチホーミングミサイルポッド、インパクトレーザーキャノンを装備している。ホーミングレーザーは、発射後からディーンドライブの重力変圧を利用し、かなりの角度で旋回するため、回避は困難だ。しかし、極端に射程が短いという欠点がある。マルチホーミングミサイルは、赤外線探知型のミサイルで、追尾性能は高いが、射程は20km前後。この2つの兵装は共に装甲の下にあるため、発射時にはその装甲を開くことになる。つまり、これらの発射時に、素体部分に攻撃を受ければ致命傷になりかねないということだ。
ウインドストライク、その総合戦闘能力は、龍青鬼よりも上とされる。
■制作に当たって■
こんにちはww
ZOIDS DREAMSに登場する予定の機体、ウインドストライクです。
ケーニッヒウルフをベースに、ジャンクパーツをかき集め、主にエナジーライガーとイエーガーの装甲を貼り付けただけの、お手軽改造です。
カラーリングは鮮やかに、スカイブルーとスプリンググリーンメインで塗装しています。
制作期間は一週間です。



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