■コマンドウルフ・HW/サーデェンスさん飼育

コマンドウルフ・HW(ヘビーウエポン)
<テクニカルデータ>
・ 全長:14.7m
・ 全高:8.7m
・ 重量:96.0t
・ 最高速度:180km/h
・ 武装:エレクトロンバイトファング×1、ストライククロー×4、スモークディスチャージャー×2、先行試作型ハイブリットキャノン×2、AZ多用途ミサイルポッド(各種)×12、挙動補助マグネッサーシステム×1
製作時期 2006年4月頃
※総建造費 3,400円くらい
・ コマンドストライカー×1
・ パンツァーユニット×1
・ 各種塗装材
■機体説明■
ZAC2100年初頭、森林地帯などシールドライガーが満足に性能を生かせない狭地での指揮官用の機体として改良された強化型コマンドウルフ。
開発当初のプランでは改造は装甲の強化のみに留まる予定であったが、開発部より提供された試作装甲プランを採用した事に重量と攻撃力が大幅に増加、高速ゾイドとしての運用が不可能となってしまった為、大型レールガンとレーザー砲を組み合わせたHBキャノン二門(背部)とマグネッサーシステム(腰部)を追加装備、最終的には機動砲台としての運用を主眼に置いた重武装ゾイドとしてロールアウトした。
HBキャノンはレッドホーンを正面から貫通するほどの威力を持ち、マグネッサーシステムにより、初速こそ致命的な遅さではあるが加速度がつけば地面を滑るように走行することが可能で、運動性は劣悪ながら機動性能は高い。
ただし、HBキャノン、マグネッサーシステムの両武装は使用電力が甚大である為に、コマンドウルフのコアジェネレーターでは両武装の同時使用は不可能である。
運用性に若干の問題はあるが、比較的安価な重火力機動ゾイドとして30機程度が量産され、共和国軍に数多くの戦果を与えた。
■製作後記■
サーデェンス製強化ゾイド第1号です。
コマンドウルフ(300円で叩き売りされていたコマンドストライカーを再塗装)をベースとしてパンツァー武装を各所に(接着)配置し、それっぽくしました。(接着装備ですので素体に戻すのは不可能です。)





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