■コマンドウルフ・P−HM/サーデェンスさん飼育

コマンドウルフ・P−HM(プロト・ハイマニューバー)
<テクニカルデータ>
・全長:14.7m
・全高:8.9m
・重量:56.0t
・最高速度:345km/h
・武装:エレクトロンバイトファング×1、ストライククロー×4、スモークディスチャージャー×2、試作型大型イオンブースター×2、アシストブースター×2
製作時期 2006年5月頃
※総建造費 1,500円くらい
・コマンドウルフ×1
・ソウルブースター×1
・塗装材(僅か)
■機体説明■
ZAC2100年初頭、各ゾイドの性能向上を目的したCP開発計画が発動された。そして、この機体は同計画のコマンドウルフ用高機動CPとして試作された高性能大型イオンブースターを装備したコマンドウルフである。
この大型イオンブースターは後のライガーゼロ・イェーガーのメインブースターに匹敵するほどの大出力を持っており(同機体と同じく、高加速の衝撃波で敵軽量ゾイドを吹き飛ばす事も可能)、ウルフ自体の重量が軽量である事から最高速ではイェーガーを一歩上回り、半稼動式である事から運動性能も高く、火器は搭載されていないものの、その総合性能はライトニングサイクスに匹敵する。
しかし、大型イオンブースターの高すぎる出力は機体の耐久限界を超えてしまっており、最高速状態から足のみで急制動をかけようとすると脚部が破損してしまうと言う欠陥が生まれてしまった。
同時に高性能を追い求めた独自の大型イオンブースターはCPとしてはあまりに高価であった為に量産化は見送られ、生産台数は試験機の3機のみに留まった。
その内1機は、第二次会戦後の追撃戦において余剰兵器として一度だけ実戦に配備され、搭乗したパイロットの技量とあいまって、その性能の高さを周囲に見せ付けた。
■製作後記■
サーデェンス製強化ゾイド第2号です。
コマンドウルフ(純正品)のスモークディスチャージャーにソウルブースターを多少加工して接着。大量に出回っているコマンドウルフACのアシストブースターも同時装備しました。(色が同じなので機体色はそのままです。また、素体に戻すのもスモークディスチャージャーを純正品の物に戻すだけですので実に容易です)





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