■WEZ-061K パンツァークラッペ(カニ型)/ぼかさ様製作

■機体設定■
移動トーチカ型ゾイド。胴体部がそのまま360mm連装要塞砲と同等の火力と防御力を持ち1個小隊4機で小規模の要塞線を形成することができる。1個大隊80機をもって強固な1つの縦深陣地を形成し、通常では大型ゾイドの独壇場である平野部や砂漠などの開けた地域を防衛することを目的としている。戦闘重量135tという大型ゾイドに匹敵する重量のため機動性は極めて低い。その代わり全身に施された重装甲はバスターキャノン(ゴジュラスキャノン)以外のほぼ全ての重火器の攻撃を弾き返す強靭なもので、戦闘中は1箇所に停止した状態で戦う。砲塔は二段式で重量のため旋回が遅い外殻の中に左右に30度の射界を持つ砲塔が入っており、弱点をカバーしている。移動時は主砲を後ろにし、本来の正面を前方に向けることで索敵能力と操縦性を向上させている。一応、水陸両用で渡河もできる。重い外殻を外して機動性を向上させた突撃砲タイプもあり、積極的な攻撃にも対応している。
■製作後記■
キラードームの意味もなく回転する甲羅を砲塔にしてトーチカにしてみた作品。砲塔内部やジャッキ稼動部にブロックスコアを3つ使用し砲塔などが柔軟に可動します。外部装甲などは紙粘土製。全体の3割以上は紙粘土でできています。本格的にウェザリング塗装をした実験的作品です。




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