■プロト・パラザウラー(パラサウロロフス型)/アキノコ様製作

■機体設定■

<スペック>
全  長    14メートル
全  高     6メートル
重  量    45トン
最高速度  250キロ(ブースター使用時)

<主な武装>
プラズマレールキャノン×2
2連装ショックカノン
口腔内プラズマ砲
脚部ストライククロー×2
腕部ストライクレーザークロー×2
頭部エクスブレード

<設定>
 ゴジュラスギガのサポート役として開発された新型BLOX。しかしアロザウラー
の復活により大量生産されることはなかった。
 高い運動能力から、プラズマレールキャノンで牽制しつつ距離を詰め、頭部のエク
スブレードで敵に切り込む戦法を得意とする。
 ギガのサポートゾイドとして当初から有力視されていたが、最終的に開発、生産、
整備費にかかるコストが高額なことがネックとなり、より安価なアロザウラーがサ
ポートゾイドとして制式採用されることになった。
 結局パラザウラーの生産数は30体にも満たなかったとされおり、プロトは文字通
り量産前に試作された機体である。

■製作後記■
平成18年5月に完成した作品ですが、今回の大会のために背部武装をプラズマレールキャノンに変更しています。
ベースはパラブレード。胴体は前後上下逆さまにしています。尻尾は途中で切断。可動部分を増やしています。
頭はデスレイザーの物に交換。エクスブレードは短く加工しています。目のクリアパーツ(ブルー)は組立て中に破損したためEZデスレイザー(グリーン)のものに交換しまた。
背中はサビンガのパーツを加工したものを使っています。
腕はフューラーから流用。肩アーマーはフライシザースのパーツです。
バックパックはバスターイーグルのパーツを基にワイツウルフの装甲、同じくライフルを使用。パテで型を整えて、後部に市販のブースターなどを付けてみました。
首、肩、股関節、足首、尻尾が可動します(主に関節技を使用。)
コクピットはジェットファルコンの顎パーツを加工して開閉可能ですが、「コクピットハッチの上にブレードが付いていてオカシイ」とか突っ込まないでください(爆)
今回はパテ盛り、プラ板を多用をしたため整形が面倒でした。(特に足の裏)
全体の80%がブロックスパーツでできています。 ベースはパラブレードですが、設定では共和国軍の機体です。

<塗装>
サフ吹き後、黒に近いグレーを塗り、その上からアルミシルバーです。
他にガンメタル、ライトガンメタル。ブレード、爪、プラズマレールキャノンはゴールドです。
墨入れもしてみました。



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