■オクトワーカー(タコ型)/大竹熊五郎様製作

■機体設定■
汎用タコ型作業ゾイド。愛嬌のあるシルエットだが、災害救助活動、特に海難救助においては確固たる実績を持つゾイドである。もともとは水中での作業用に開発された機体だったが、陸上での活動も可能であるため、各種建設工事の現場でも使われている。(変わった用途では、遊園地やイベントでの遊具として使用され、子供たちの人気を博している。)熟練パイロットの中には、8本全てのフレキシブルアームを同時に駆使してオペレーションを行なう達人もいるらしい。機体前面に高性能カメラアイ2基とマルチプルランチャー1門を標準装備。なお画像は、とある女性ゾイド乗りの個人所有機だが、「タコチュー1号」という名前が付いているとのこと。
■製作後記■
ネオブロックスパーツ、カスタムブロックスパーツのみの組み替え作品です。以下のパーツで組むことができます。
・ネオブロックスのブロック小を1個
・LBアイアンコング頭部
・LBアイアンコングのボディシェル(AL04−5、6)
・ジョイントJ9
・共用フレームパーツL6
・ハードベアーの砲口(BN02−1)
・ハルパースの脚 一式
実際の作品は、パーツ1個のためだけにベアーのキットを使うのがもったいなかったので、100円ショップのダイソーで売られているABS樹脂製の太さ7ミリの編み棒を切ってBN02−1と同じ形のパーツを自作して代用しています。頭部コックピットの組み込みはやや無理に押し込んでいるところがあるため、コングボディシェルの内側を少々削りました。目(カメラアイ)と漏斗(マルチプルランチャー)は、本物のタコと違うのを承知で「コミカルにまとまったのであえてマンガ的な位置で良し」としています。
(H18.12.30)


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